よくあるご質問

会員資格について

東京総合医療ネットワークに参加できるのは東京都内の医療機関だけですか?

東京都内の医療機関を対象としています。他の道府県につきましては、将来のテーマであり、まずは東京都内のネットワーク構築を予定しています。

歯科単科病院でも参加可能でしょうか?

参加可能です。診療科等による制限はございません。

参加の期限(締切)はありますか?

加入の期限は設けておりません。

参加すると、すぐに会費が発生するのですか?

東京総合医療ネットワークとの接続が済み、実際にデータの送受信が可能となった翌月以降、会費が発生いたします。

個人情報について

開示施設として参加する場合、全ての電子カルテの情報が自動的に開示されますか?

自動的に開示されることはありません。患者さんから同意を得て、医療機関が開示対象に設定した患者さんの情報のみ原則として公開されます。

どの職員がどのような情報を閲覧したのかを、確認はできるのでしょうか。

個別に付与したIDとパスワードで、システムへログインする仕組みとなっております。
閲覧に関する個々のログがシステムに保存されますので、その記録をもってご確認いただくことが
可能でございます。

地域医療連携システムについて

地域医療連携システムは、NEC社(日本電気)・富士通社以外のものでも参加は可能ですか?

IHE標準規格に対応するものであれば、原則参加可能です。接続要件につきましては、こちら(「仕組みのページ)」をご参照ください。具体的な参加手順につきましては、東京総合医療ネットワーク運営協議会内で協議し、個別にお知らせします。

現在、地域医療連携システムを活用中の場合、参加は可能でしょうか?

現在運用中の地域医療連携システムがある場合、IHE標準規格に準拠していれば、そのシステムを活用して参加することが可能です。

診療所でも開示施設として、参加することは可能ですか。

クラウド型電子カルテをご使用であれば、ID-Linkのストアクライアントサービスを利用することで、開示施設としてのご参加が今後可能となる予定です。

電子カルテについて

東京総合医療ネットワークで閲覧できる情報は、どのようなものですか?

閲覧できる情報につきましては、こちら(「仕組みのページ」)をご参照ください。
開示・閲覧可能な情報は、一般社団法人保健医療福祉情報システム工業会(JAHIS)による標準化の進捗により、今後、随時拡大される予定です。

現在運用中の地域医療連携ネットワーク間であれば、これまで通りの情報を閲覧できますか?

はい。各々の医療機関に導入済みの地域医療連携ネットワークにおいては、これまで通りの情報が閲覧可能です。

紙データをスキャンした記録等も開示できるのでしょうか?

2020年4月の段階では、開示の対象外です。
※閲覧できる情報につきましては、こちら(「東京総合医療ネットワークに参加するには」)をご参照ください。
開示・閲覧可能な情報は、一般社団法人保健医療福祉情報システム工業会(JAHIS)による標準化の進捗により、今後、随時拡大される予定です。
個別の地域医療連携システム内での開示につきましては、当該システムを提供する企業各社にご確認ください。

回線について

現在運用中の地域医療連携システムを用いて参加する場合、VPN専用線は新規に必要になりますか?

現在運用中の常時接続VPNがあれば、そのまま活用いただけます。
閲覧施設の場合、VPNの常時接続は不要です。

ネットワークを通じ電子カルテを参照する場合、通信回線への負荷はどの程度 になりますか。

画面に表示されるのは該当する患者情報のみとなり、電子カルテの情報を
開いたまま、長時間操作がされない場合は、自動的に画面が閉じられるように
なっています。
そのため、ネットワークにかかる負荷は大きいものではございません。

賛助会員について

賛助会員とはどのようなものですか?

協議会の趣旨に賛同し活動を賛助するものです。主に企業の参加を想定しており、東京総合医療ネットワーク「サポーター」となっていただく会員です。

東京都補助金について

東京都の補助金はありますか?また、詳細を教えてください。

「東京都地域医療連携ICTシステム整備支援事業」という事業がございます。詳細は、東京都福祉保健局 医療政策部 医療政策課 医療改革推進担当までお問い合わせください。

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